大内宿から磐梯吾妻スカイラインへ1,000km


みなさんこんにちは。

ちょっと前になりますが、一泊二日で福島県方面にツーリングに出かけました。

大内宿は前から行ってみたいところでしたが、日帰りではちょっと距離がありなかなか行けずに今までいました。今回同じハーレー仲間で行っちゃおう~って事になり出撃。

この風景は良く見る景色でしょう。福島県南会津にある【大内宿】は、江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ重要な道の宿場町として栄えました。
現在も江戸時代の面影そのままに茅葺屋根の民家が街道沿いに建ち並び風情豊かな通りとして多くの観光客が訪れています。

この地の名産と言われた『ねぎそば』
『ネギそば』誕生の由来は、昔、お祝いの席や徳川将軍への献上品だったため『切る』というのは縁起が悪いとされ、ネギを切らずにそのまま使ったのが始まりだという説があります・・・

が、これがなかなか食べにくい。地方に行った時には地方の名産を食べるようにしていますが、箸のようにはいかないのです。さらに生のネギは新鮮とはいえ辛いのです。私はネギをすべて完食できませんでした。

翌日はこれまた前から行きたかった『磐梯吾妻スカイライン』へ。

ライダーにとって信州のビーナスライン、群馬県の志賀草津ロード、福島県の磐梯吾妻スカイライン、山形県の蔵王エコーライン等有名処は数多くありますね。今回は「日本の道100選」ともいわれる『磐梯吾妻スカイライン』を走ることができました。

もちろん山の上は雪がまだ残っていました。ここからの帰り道は一気に高速での400km強。眠気との戦いです。

しがないサラリーマンで2連休が一杯一杯なのでこの辺りまでしか走れませんが、楽しいツーリングでした。

往復940km、もうちょっとで1,000kmですよ。最近つくづく感じます。リタイヤしてからのんびりバイクでも乗ろうか…なんて、無理ですね。できるうちになんでもチャレンジしないと、日に日に体は正直者で衰えを感じます。皆さんもぜひ行ってみませんか?