新生活でメガネを新しく買う時のポイント (長野県 岡谷市)


こんにちは、長野県岡谷市にある大成堂です。

新生活が始まると、メガネを新しくする人も多いかと思います。メガネを買う時におすすめするポイントを教えたいと思います。

 

 

視力検査は午前中がベスト!

メガネを作るときに眼科やメガネ店で視力検査しますよね。その視力検査もベストな時間帯があるのをご存じでしたか?ずばり、ベストな時間帯は「午前中」です!

では、なぜ午前中がおすすめなのか?皆さんは午後~夜になると目がシパシパしたり、ピントが合わないなと感じたことはありませんか?パソコン作業や細かい作業をしている方は特に感じることが多いかと思います。つまり、それです。午前中より、午後~夜と起きてから時間が経てば経つほど目を使用する時間が長くなっており、知らず知らずのうちに目の疲れが蓄積しているのです。

目が疲れている状態で視力検査をしてしまうと、本来の自分の目に合った度数とは少しズレが生じてしまうといったケースも考えられます。こうした小さなズレでも疲れ目の原因になることがあります。疲れ目から頭痛や肩こりを発症するなんてこともありますし、使っていると頭がくらくらするなど...

なので、目の使用時間が短い午前中の方がより自然な状態の視力を測定できるため、視力検査やメガネを作るのは午前中がおすすめだとされています。しかし、午前中でも前日に夜更かししたり、目を酷使していた場合は、目の疲れが取れていない可能性があるので視力検査やメガネを作るのは別日にするのがいいです。

 

 

ブルーライトカットレンズで疲れ目予防

近年、スマホやPCなどのデジタルデバイスを使う時間が多くなっていますよね。まず、光には大きくわけて「目に見える光」と「目に見えない光」の2種類があり、目に見える光は「可視光線」とよばれています。光には波長があり、人の目では380~780nmの波長のみが見えると言われています。可視光線は、光の波長がこの範囲内にある光のことを指します。

ブルーライトはこの可視光線の一つで、上部の光の波長の画像の青色の光線部分、すなわち波長が380~500nmの光のことを指します。ブルーライトは可視光線の中では最も波長が短い光線になります。

身近にある光の一つの紫外線波長が400nmより小さなものを指します。調理法や昔の携帯で連絡先など交換する際に使用されていた赤外線波長が780nmよりも大きいものを指します。この紫外線・赤外線はブルーライトと違って目に見えない光です。

ブルーライトは先述で書いたように主にスマートフォンやパソコンなどのデジタルデバイスの画面から発せられます。ブルーライトは長時間浴びると目の疲れや視力低下、さらには睡眠障害を引き起こす可能性があります。昔よりデジタルデバイスが普及し、一日の活動時間でブルーライトを浴びる時間が長くなっているかと思います。ブルーライトの影響を少しでも抑えるのに、メガネを作る際にはブルーライトカットレンズをおすすめします。

 

メガネを新しくつくるのに、参考にしてみてくださいね。