サングラスで目のケアを・・・(長野県 岡谷市)


こんにちは。メガネ・補聴器の大成堂です。

ゴールデンウィークも終わり、日常のリズムに戻ってきたころかと思います。いかがお過ごしでしょうか?

先日岡谷市の鶴峯公園のつつじ祭りに行ってきました。

毎年5月上旬に開催され、今年は5月1日~17日迄開催されています。

土日、祝日には太鼓の演奏もあったようです。

私がおでかけした日は、お祭りの後半・・・ということもあり、ほとんどのつつじは咲き終えた後でした。

それでも斜面のところどころに色々なトーンの 白・ピンク・赤・・・30種類3万株の色とりどりの、つつじが手入れされ綺麗でした。

この日は日差しが強かったので、帽子とサングラスで日焼け対策をバッチリしました。

目にUVが入ると日焼け・シミ・シワ・ソバカスなどの原因になることに加え、思わぬ目のトラブルにつながる可能性も・・・

日差しが強くなってくると、「サングラスって本当に必要なのかな?」と気になりますよね。

将来起こりうる目のリスク

サングラスをしないと必ず病気になるわけではありませんが、紫外線を浴び続けると、次のようなリスクが高くなると言われています。

・目の水晶体が濁る白内障などのリスクが上がる可能性

・角膜炎などの強い紫外線で起きる炎症

・「目元の日焼け」による、目のまわりのシワやシミ

等々・・・紫外線の影響は、長年の積み重ねでダメージが出てきやすくなります。

5月は過ごしやすくお出かけに最適な季節です。過ごしやすい気候の春ですが、意外にも紫外線の量は真夏並みに多いのです。

ちょっとしたお出かけのシーンでも、サングラスで目のケアをしてあげてください。