こんにちは。岡谷市にありますメガネ・補聴器の大成堂です。
最近は朝晩気温が低くなり、すっかり秋の気配!季節の変わり目は体調も崩しやすい時期なので、体調管理にお気を付けてお過ごしください。
今回は音についてお話しさせていただきます。
音には、いろいろな種類があります。
「キーン」と高い音、「ゴロゴロ」と低い音、それから音の大きさも様々です。
私たちの身の回りにある音を「高さと大きさ」別に配置したものがこの図です。
右に行くほど高い音、下に行くほど大きな音です。
例えば・・・高くて小さな小鳥の声は右上、低くて大きなトラックの走行音は左下です。
ほとんどの方が年齢とともに右上から聞こえにくくなってきますので、小鳥の声が真っ先に聞こえなくなります。
この図に、その人の聞こえ方を書き込むと、どの音が聞こえてどの音が聞こえないかがわかります。
聞こえの目安
・軽度難聴 25dbHL~40dbHL
・小さな声やささやき声が聞き取りにくい
・テレビの音が大きいと言われる
・中等度難聴 40dbHL~70dbHL
・普通の会話が聞きづらい。
・自動車がそばに来て初めて気づく
・高度難聴 70dbHL~90dbHL
・大きな声でも聞きづらい
・大きな声でも聞き間違いが多い
・重度難聴 90dbHL以上
・耳元での大きな声も聞きづらい
加齢による聴力低下
・難聴は年を重ねるにつれ、誰にでも起こりうるもの。
・聴力の低下は30代からすでに始まっている。
・難聴が進むと高い音から聞きづらくなり、聞こえる音が減っていく。
・加齢性難聴は自分では気づきにくい。
「自分はまだ大丈夫」と思っていても、小鳥の声が聞こえなくなっていませんか?
当店で聴力測定をして、この図にご自身の聞こえ方を重ね合わせてみませんか?






