よく言う「牛乳瓶の底…」のようなレンズとは


最近スーパーへ行くとパック入りの牛乳ばかりでガラス瓶に入った牛乳って見かけなくなりましたね。
ガラス瓶に入った牛乳ってある意味高級になってきているかもしれない。

よく近視の度の強い方はご自身の度の強いレンズのことを「牛乳瓶の底のよう・・・」といいますよね。

でも技術の進歩のおかげで薄型、超薄型、超超薄型なレンズが出てきて昔に比べれば見た目もきれいにできる時代になりました。

でも残念ながら現在でも本当に度が強く厚くなってしまう方もいらっしゃいます。

なかなかボリューミーな暑さになりましたね。今回の写真の度数はS-16.00、表現が難しいですが、素人的に言えば0.1ぐらいしか見えない人の視力の人のさらに5倍ぐらい見えない状態です。メーカー各社S-10.00ぐらいまでは比較的作っていますが、それ以上になってくると当然製作されるレンズも限られます。

一番厚くなる部分で約15ミリ! なかなかの厚さです。この厚みのあるレンズをどう仕上げたか・・・

仕上がった写真を撮り忘れちゃいました(笑)

加工前に正面から写真撮ったらなんとニコちゃんマークが! いつも笑顔で行きたいですね。