ロードバイクにハイコントラスト調光   (長野県岡谷市)


こんにちは。

一気に寒くなってきましたね。私の友人が今日霧ヶ峰にバイクで上がった時に、電熱ジャケットを着て行ってよかったというほど冷えてきているようです。

天気の良い時には朝夕の温暖さはありますが、過ごしやすい秋晴れになりますね。

そこで今日お話しするのは、ロードバイク(自転車)を乗られるお客様が昼夜問わず安心して使えるサングラスが欲しいという事でのレンズ提案です。

調光レンズと可視光調光レンズ

一般的に調光レンズというものは外に出た時に紫外線に反応してレンズ面に着色します。それゆえに車内などUVカットガラスなどで紫外線が遮断されてしまうと反応しなくなってしまうのです。

一方可視光調光レンズとは紫外線でなく、太陽光の光に反応して着色します。ゆえに紫外線量は関係ないため明るければ暗く、暗ければ明るく反応するのです。

ICRXの高機能ハイコントラスト可視光調光レンズ

当店でおススメするICRXというメーカーのレンズには、ハイコントラスト可視光調光レンズ「HCD PLUS 3S GREEN」というレンズがあります。可視光透過率は62%~15%であり、紫外線と可視光線の量でイエローグリーンからダークグリーンに変化する調光レンズです。高エネルギーのブルーライトと眩しいイエローライトを抑えるHCD機能レンズになっています。

オークリーレーダーEVとICRX HCD PLUS 3S GREENの組み合わせ

ロードバイクに乗られる際、天気の良い時には程よく遮光し、天候が悪くなってきたり、トンネルに入った時など暗い時には薄くなる…そんなサングラスが必要とされます。

また転倒時におけるリスク低減。このICRXレンズはアメリカ軍のアパッチ戦闘ヘリのシールドにも採用されている強靭なポリカーボネイト製です。転倒等アクシデントにあった際ヘルメットやサングラス本体にはキズはつきますが、レンズが割れないため目の保護は抜群です。

今回はこの調光レンズにブルーミラーを施しました。

内側から見た外の見え方はコチラ、イエローベースのカラーなので夜間でも良く見えます。

ミラーコートをしてあるので、外側からはブルーの映りがきれいに出ます。

今回はロードバイク(自転車)での使用を考え、レーダーEVにこのレンズを組み合わせて作製しましたが、オートバイに乗る際にももちろんおススメです。

私も以前夜10時過ぎに上越から高速飛ばして自宅に帰る際、このサングラスを使用しました。もちろん夜間運転にはクリアなレンズが一番いいのですが、普通のメガネでは飛び石でレンズが破損することもあるためこの「HCD PLUS 3S GREEN」を使いました。思った以上に明るくハッキリ見えた記憶があります。

ケガして失明してからでは遅いです。安全に安心してライドしましょう。