皆さんこんにちは。
すっかり春らしく天気よ良く、気づけば近所の桜もみんな葉桜になってしまいましたね。
アメリカトランプ大統領のせいで全世界が先行きの不透明さによる混乱を心配しています。眼鏡業界ではまだ今は人気のプラスチック製品の価格転嫁は始まっていませんが、このままいけば販売価格への影響も出てくるでしょう。
ということで、今日はそんな壊れてしまったプラスチックフレームの修理についてのお話です。
プラスチックフレームは熱による収縮を利用してレンズの固定をしています。フレームが破損してしまうと確実に縮んだ生地では径が足りず隙間が空いてしまいます。
ふた昔前はプラスチックフレームの修理は確実に不可能でした。今のメーカーの技術も格段に上がり、今では多くのフレームの修理が可能になりました。
切れた部分の接着だけで修理ができるものもありますし、強度的に心配ありそうなものや力のかかる部分に対しては金属の芯を打ち込んで補強し接着するものもあります。
今回は補強なしで修理できました。さらに色の濃いマットカラーのためどこが壊れたかもわからないほどにきれいに仕上がっています。
壊れちゃったからどうしよう・・・という方は一度ご相談ください。あなたのお気に入りの眼鏡復活するかもしれませんよ。







