プラスチックフレームの再生(艶出し)

皆さんご存知かどうかわかりませんが、今流行りのプラスチックフレームは使用状況・使用年数等経年変化で新品の時に比べ艶がなくなります。

そこで今回お客様からの依頼で再度艶出しをしました。

【漆黒の磨き上げられたテンプル ↑ 】

メーカーさんが持っている艶出し器のような専門的なものはないので、地味に手作業で艶出しをするのです。

〈 BEFORE 作業前① 〉

フレームの傷み具合にもよりますが、褪せてしまった表面を紙ヤスリで削り番手を上げていきます。○○○番台ではまだまだ荒く、最終的には〇〇〇〇番台で表面を均します。一見簡単そうですが、磨いた後にコスリ傷が残っている場合は再度ヤスリ掛けからやらなければならないので大変です。

〈 BEFORE 作業前② 〉

たまにしか掛けない人に比べ、毎日掛けている人のメガネは痛みも早く来ます。

〈 AFTER 作業後① 〉

始めから艶消しのマット仕上げならまだしも使い込んでのマットはあまり見た目が良くないので、早めのメンテナンスで新品のような輝きを取り戻すことができるのです。

〈 AFTER 作業後② 〉

今回仕上がった写真を後で確認してみるとちょっと露出が合わず暗い仕上がりでわかりづらいかもしれませんがじっくりと見て見てください。

ブリッチ内側などはバフが入らないところは磨けませんが、それ以外の所はキレイに艶が出せます。

どうぞご相談ください。

 

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