オークリーのプリズムゲーミング Prizm Gaming lens


こんにちは。店主のコノダです。毎日コロナコロナとマスコミが騒ぎ立て、ワクチン注射を打つまで全国民がピリピリしていますね。このままオリンピックを強行しようとしている政府、菅首相の発言は皆さん覚えていますよね。

「人類が疫病に打ち勝った証しとして東京五輪・パラリンピックを開催する決意だ」 2021年3月ごろまで言い続けてきました。

それが、2021年4月 「本年夏、世界の団結の象徴として東京五輪・パラリンピック開催を実現する決意だ」(日米首脳会談)になり、

2021年5月 「対策を徹底することで国民の命や健康を守り、安全・安心の大会を実現することは可能と考える」(7日の記者会見)になりました。

疫病に打ち勝たなくとも強行すべく、無農薬を売りにするような「安心・安全、体にも優しい・・・」みたいな発言に変わってきましたね。これからどうなってしまうのでしょうか?

そうそう、話はオークリーから発売されているゲーミングレンズの話です。

なぜ今オークリーがゲーミングレンズなのかって?

OAKLEY 本社があるのは一大ゲーム大国の米国カリフォルニア。

そうです、「 e スポーツ・・・」、そう、スポーツのためのアイウェアなのです。

どんなレンズなんだろう~なんて色々調べてもオークリーのデータファイルには一枚のpdfのみでサンプルすら出してもらえず。現物もないまま、今回問い合わせをもらったお客様にも十分に説明してあげられなかったんです。さすがオークリー、こんなんで売れと言われてもねぇ。

一応商品的には、

①.ビジュアル・コントラストを強化し、380~500nmのブルーライトを40%カットするようにデザイン

②.ブルーライトフィルター技術を用いたレンズを作る際の課題は、結果として非常に黄色く見えるレンズになってしまうが、オークリーは、この黄色味を抑えるためにレンズを設計

③.Prizm Gamingでは、優れたブルーライトフィルタリングでシャープな視界を提供し、視覚的なコントラストを高めるように設計され、見た目にも優れた度付きレンズを生成

と、オークリーのサイトには書いてあります。

黄色すぎない淡い黄色の色なので、東海光学製のナイトドライブ(夜間のドライブ時の対向車のライトの眩しさ低減)とよく似ています。

何もない状態 (Before)

のせた瞬間

レンズ越しに (After)

iPhoneのカメラ性能にもよりますが、補正が入ってしまい自然に見えすぎですね。(笑)

違いの分かりやすさではオークリーの専門サイトで見てもらった方が良いです。専門サイトはこちらから⇒

ちなみにこのゲーミングレンズはオークリーのオプティカルフレームのみ対応です。よってサングラスフレームでは作成できません。

【 オークリー ティンカップ OX3184-02(パウダーピューター)-54サイズ 】

今回使用したフレームはオークリーのティンカップです。